これは盲点…ワキガって家族は気づかない!

こんにちは。

はじめまして、私は管理人のユリです。

宮崎県延岡市のフォトスタジオのカメラマン(主にベビー、キッズ担当)をしています。

わきが持ちって、本当にツライですよね。

また、どうして家族だと、わきがの臭いって気づかないんでしょう。そして、どんな方法でわきがの臭い対策をすればいいんでしょうか。

私自身、自分がわきが体質だったということを知るのに、とても時間がかかりました。わきがに悩んでいる人には早く対策してほしいので、実体験をもとに、私なりの対策法を紹介していきますね。

私は軽度から中度のわきが持ちで、何十年もの長い間、脇の臭いに悩みを抱えているアラサー独身女です。多少婚活はしていますが、一年中わきがの臭いが気になって、なかなか上手く行きません…。

私がわきがの存在を知ったのは高校生の時です。

高校に入ってからは、チャリ通でしかも部活は運動系に所属していたので、エチケットとしてボディシートとボディーローションでケアしていました。

ところがある日、仲がいい友達に「もしかして、ユリちゃんってわきがじゃないなの?」と少しイタい感じで聞かれたからです。

その友達とは、中学校から仲が良かったのですが、この日初めてわきがのことを言われました。

それからはわきがの臭いをいつも意識するようになり、誰もいないのを確認しては脇を手で擦って臭いを嗅いでチェックする日々。(私にとっては、部活後の足の臭いの方が気になっていたのですが…笑)

わきがの臭いは、中学生の時の同級生の男の子がわきがだったので、どうゆう臭いか分かっていたのに、自分ではそれに気づいていなかったことがさらにショックでした。

普段生活する分にはあまり気にならなかったのですが、体育や部活の時間になると汗びっしょりになり、毎日不安で仕方ありません。

ついに思いっきって母にわきがだと相談したところ「ユリからは、そんなニオイしたことがない!」と言われました。

姉に聞いても「ユリはわきがじゃないよ。もし、わきがだったら居るだけで臭うはずよ」と言われる始末。

普段から一緒にいるから、家族って気づいてくれないんですよねぇ。その理由が後ほどわかったんですが、実は祖父がわきがだったのです。

さらに夏になると、白い服を着れば黄色いシミができてしまい、汗をかくと強烈な臭いで他人の目線が気になって、とても憂鬱で、コンプレックの塊でしたね。

あらためて振り返ると、学生時代はいつも臭いに振り回されていて、いい思い出がひとつもありません。(涙)

前置きが長くなりました。

そこで次からは、私のわきがの核心に迫って、お話を進めていきますね。

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