手術以外のわきが治療の一つ、ボトックス注射

こんにちは、ユリです。

最近は過剰なまでの消臭ブームで、私みたいなわきが持ちは、コミュニケーションが取りづらく、肩身が狭い世の中です。(・-・`*

そんな私がまず、わきが対策として取り組んでみたのが、テレビのCMで芸能人を起用したおなじみの「効果あります!」的な市販のデオドラント用品です。

手あたり次第購入してみましたが、どれも効果は感じられませんでした。(´;ω;`)

その後も、大学を卒業するまでの間、薬用の石鹸やミョウバン水を作ってみたり、お風呂では脇を念入りに洗うように心がけていたのです。

さらに、肌着はなるべく通気性の良いのにしたり、食事もかなり気をつけましたが、一向に良くなる気配がありませんでした。

それから何年かして、社会人になったある日、日南市に新しくできた皮膚科でわきがを診てもらえると情報を聞き、行ってみることに。(((((ノ`・ω・´)ノ

その皮膚科では、簡単な問診とガーゼを使った臭いのチェックをしてもらい、初回ではわきがの状態を確認。二回目の受診のときに、わきがと診断されたのです。

しかも、診断の結果で普通の人と比べて、汗の量が多いことが分かりました。

早速、わきがの治療をドクターと相談したところ、私のライフスタイルや治療法の希望などを踏まえた上で、ボトックス注射法と塗り薬を処方してもらうことにしました。

ボトックスでのわきが治療は、私のようにわきがは気になるけど、とりあえずは手術までしても解消したいと考えていない人たちには、向いている治療法でしょう。

ボトックスとは、ボツリヌス菌がつくるタンパク質を加工したもので、毒といえば怖い感じがしますが、美容整形の分野では、顔のしわとりなどに応用されている安全なものです。

ただ、ボトックスを注入する時は、中途半端な痛みじゃありません…数回にわたって注入するのですが、一発目はとくに痛みが走ります。∑(゚◇゚///)

このボトックス治療法の効果については、とても個人差があるのですが、私の場合は汗が6~7割ほど減って、その結果、わきがの臭いも少しは抑えられました。ヾ(⌒▽⌒)ゞ

その皮膚科では、健康保険が適用されましたが、診療所によっては健康保険が適用されないケースもあるみたいです。

一時的にある程度、汗とわきがの臭いを抑えたいという人には、手術以外のワキガ治療法の一つとして、考えてもいいと思います。

というのも、わきがの手術は傷跡の心配や再発してしまうリスクがあるからです。

手術の傷跡や治療後の再発について参考にしたサイトはこちらです→「https://nioikaizen.net/

私は、わきがの対策について、いっぱい調べましたが、このサイトの話の通り、手術をすれば本当にわきがが治るのか、まだまだ疑問に思います。( ゜Д゜;)!?

わきがの臭いを抑える一番簡単、リスクがない方法は、脇の皮膚に軟膏やスプレーを直接塗ることです。

そこで次からは、わきが用のデオドラントと臭いへの応用について、お話をしていきますね。

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